《体験》


内臓ダンスが実際にどんなものか、テキストによって紹介します。
余裕のある時間に、心をゆっくり落ち着かせて体験してみてください。

一度でうまく行かなくても、何度もトライしてください。
「これでいいのかな?」「できているのかな?」ということに気をとられないでください。
ぼんやりそういう気持ちになったら、それはできているのです。
習熟するともっとはっきりした感覚が出て来ます。

心臓をイメージしてください。胸のセンターより少し右よりです。解剖学的に正確であることはさほど重要ではありません。
気になる方は正確に位置や大きさを調べてみてください。

心臓の位置や大きさをイメージしたら、それをどくんどくんと強く脈打たせてください。
力強く収縮して全身に新鮮でエネルギーに満ちた血液を送り出します。

どくんどくんっ、と心の中で擬音を出してもいいです。

イメージができたら、熱い血液になって全身をめぐってください。
心臓周辺がイメージできたら、手先、足先など心臓から遠い身体の末端まで意識してください。

最低三分くらい続けてみましょう。
身体の中を光や熱が巡るとイメージしてみましょう。

今まで眠っていた感覚が目覚めます。
血流が豊かになり、続けていると元気がでて気持ちよくなります。

身体の内部が動き出す感覚がしたら大成功です。

*『内臓ダンス』は、音楽、誘導ナレーションを販売中です。ぜひ御試聴ください。

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